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性病として有名なエイズとカビが原因の性器カンジダ

頭を抱える男性

性病として有名な病気にエイズとカンジダが挙げられます。
カンジダはカビの一種で肌に常に存在する常在菌ですが、目寝気力が落ちるとカンジダ症を発症し、そのなかでも性器に発症する性病として性器カンジダと呼ばれる病気があります。

エイズの感染経路には大きく分けて3つの種類があります。
1つ目はエイズに感染している女性が妊娠することで子供に感染する母子感染です。
次に汚染された注射器や輸血が原因による感染、そして性行為をした事によって感染する経路の3つです。

現在医療の発達により母子感染や汚染された注射器や輸血はないためこの感染は日本ではほぼないと言っても過言ではありません。
そのため、エイズは性行為で蔓延しているため性病と言われています。
エイズはあらゆる性行為で感染する恐れがあり現在普通の成功だけでなくオーラルセックスやアナルセックスなど特殊な行為もされているため、性行為での感染が拡大しています。
さらに、同性同士でも性行為を行う事が増えているため、これによっても感染が広がる要因の一つと考えられています。

次に有名なのがカビの一種であるカンジダによる感染症です。
性器で発病した場合に性器カンジダと呼ばれますが、基本的に女性に多い病気でカンジダ属の真菌であるカビの一種が原因で性器周辺のかゆみや炎症、性交時に痛み等を発生します。
この菌は常に体の皮膚にいるので性行為しなくても自己感染する可能性があります。
カンジダは常在菌なので死滅させる事は不可能なので一度性器カンジダを発症してしまうと体調不良等免疫力が低下すると再発の危険性があります。
男性はこの病気になる事はあまりありませんが、男性が発病した場合症状として亀頭にただれたかゆみが起こり水疱ができたりします。
少しでも異常がある場合には専門医に受診する必要があります。